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和泉公園 [東京都千代田区]

秋葉原の中心から数百メートル東側の三井記念病院の巨大な病棟の裏側にある新しく再整備された公園。和泉小学校や子ども園、区の施設が入ったビルに隣接している。屋上にグラウンドがある高集積度の小学校の横に広々とした芝生を持つ公園というのはなんとも贅沢である。それでもこの公園は自治体が一方的に作ったのではなく、元々住民運動によって作られた公園ということもあり、公園全体を見た瞬間に字も藤や自治体の愛を感じる公園である。公園内には公園発祥の記念碑なんかもある。「ラジオ体操発祥の地」見たいのは良く見るが、公園そのものの発祥を記念する碑と言うのも珍しい。場所的には周囲にはパーキングメーターもたくさんあり、近くに行ったときにはよってみても良い公園である。梅雨の間養生していたという芝生(それでもだいぶはげている)が周囲のビルとのコントラストでとにかく美しい。・・・・・日光がちょっと厳しすぎるのではあるが・・・・

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遊具は公園の東側の端に芝生ゾーンとは別に集中しておかれている。真新しい遊具が日航の下で光り輝いている。千代田区には新しい遊具がある公園がほとんど無いので、このピカピカ差だけでも今後の千代田区の公園整備を良い方向で占う事が出来る。

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メインの遊具は、この複合遊具。横に長いウンテイを備え付けた、比較的背の低い複合遊具である。滑り台は背が高くは無いが波になったものとストレートのタイプでやぐらの部分はウッディーな雰囲気に作られている。下には網のトンネルなんかもあって、けっこう凝った造りになっている。真夏の日差しでものすごく暑いので他の子どもの影は無し。うちの子供たちもブランコや健康遊具には向かったが、こっちのほうには行かなかった。

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 あと、この遊具ゾーンにあるのはブランコと砂場。砂場は白いフェンスに囲まれたもので、けっこう綺麗に整備されている。ブランコはノーマル2つと椅子型2つ。小さな子どもは椅子タイプが嬉しいし、小学生は立ちのりをしたりするのでノーマルなものが良い。こども園と小学校が隣接している事を考えるとなかなか配慮が利いた構成だ。下の娘はまだ椅子タイプがあると、そっちに乗りたがる。確かに押すほうの親としては椅子タイプは面倒くさいが安心である。

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 そして芝生ゾーンの端には健康遊具。登り棒が息子の心をひきつけるようで、登ろうとしていた。炎天下のもと、いい加減に暑くなってきたので、対角線側にあるジャブジャブ池に行ってみた。

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 ジャブジャブ池は臨時で取り付けたフェンスで完全に囲まれている。狭いながらも監視員もいる。入り口には水遊びをする前に足を洗うための場所もあり、なんだか完全防備である。池自体は流れているわけではなく浅い斜面になっていて少しずつ水に入れるようになっている。一番奥のほうは水が湧き出している水路みたいのがあって、そこでも遊べる。ところどころには噴水見たいのがあって水を噴出していて、そこでもさらに遊べる。炎天下の日曜日だったので、けっこうたくさんの子ども達が集まっていた。不潔感も全く無く、こういう安心して遊べるジャブジャブ池があると小さい子供を持つ親は嬉しいだろう。・・・:・と出て見ると詳しい説明がはってあった。「対象は未就学児童」・・・・小学三年生の息子は思いっきり入ってしまった。でも小さいから気が疲れなかったのか注意されはしなかった。

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和泉公園(東京都千代田区神田和泉町1-300)

区立公園:面積4,600㎡


タグ:遊水公園
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