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あかつき公園 [東京都中央区]

遊具という観点では都内でも有数の充実した公園。都心ということであれば知る限りでは神宮外苑にこにこパークくらいしかココに勝る場所は無い。平成18年と19年にリニューアルされたというから設備的には非常に新しい公園。場所は地下鉄の築地駅からすぐ近く、有名な聖路加病院のすぐ近くにある。訪問した時は聖路加看護大学の前を通り、中央区の郷土天文館(なんのこっちゃ)タイムドーム明石のほうから行った。

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道路を隔てて2つにわかれた公園のこちら側は「保健所側」と呼ばれる場所。メインは長いローラー滑り台を中心とした遊具広場。オムツ型のブランコ2つを含むブランコ、普通のウンテイ、そして日よけのついた砂場がある。砂場の砂は何でもオーストラリアとかから持ってきた砂らしい。さすが中央区である。砂場の中にパンダのオブジェなんかがある。なかなか快適らしく行った時にいた小さな子供はずっと遊んでいた。その奥のほうには長いローラーすべり台とジャングルジムと、ゾウの形をした滑り台がある。ローラー滑り台は普通の滑り台にローラーがついたローラー滑り台としては斜面を利用していないところあたりが珍しい。他で見た記憶があるのは昭和記念公園くらい。

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遊具の広場にはメタセコイアの木が立っていて木陰になっている。ゾウのすべり台あたりからは果物のオブジェなんかがあって少しファンタジーな雰囲気を醸し出している。ベンチも沢山あって、子供を連れて行って遊ぶには丁度良い。

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そのさらにおくに行くと「霧の噴水」がある。当日は霧は出ていなかったが、見た感じとしては葛西臨海公園とか汐入公園にあるのと同じタイプ。じゃぶじゃぶ遊ぶ感じではないが、涼しさを体感でき、子供たちには人気がある。

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公園には大きくてきれいなトイレもあって、ここまででも充分GOODな公園ではあるが、辺りを見回すと道路の向こうにフェンスに囲まれたもうひとつの公園が見える。一見、学校や幼稚園の遊具広場にも見えるが、地図を見るとおなじあかつき公園の一部なのである。信号を渡って公園に入る。平日なのでこっち側には遊んでいる子どもはいなかった。ビルとビルの隙間にある細長い公園ではあるが、タイヤでできた遊具なんかが見える。

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まず、一番手前に見えるのは立派な土管、その先にはタイヤのアスレチック遊具やコンクリートの築山・すべり台がある。またクライミングウォールまで設置されている。それと驚くべきはそこに監視員の小屋がある事だ。遊んでいる子供はいないけど監視員はいるのである。若干怪しい人だと思われていないか心配しつつ先に進むとターザンロープがある。

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ココのターザンロープは2つ並列に長いのと短いのがある。短いほうでも充分な長さだ。実際に滑っている姿を見ていないので実際にはどうかは判断つかないが、斜度もありなかなかの感じである。しかもビルの壁が近いのでスピード感を体感できそうな感じで期待できる。こんどいっぺん息子をつれてこようと思った。

あかつき公園(東京都中央区築地7-19-1)

区立公園:面積11,808㎡


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藁苞屋

昨日1/15のアド街ック天国で紹介されていました。あんなにたくさん子供たちがいるのははじめてみました。楽しい公園なので認知度が上がるのはなかなかいいかと思います。
by 藁苞屋 (2011-01-16 09:06) 

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