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さかな公園 [山梨県]

初の東京都以外の公園

湧き水で有名な忍野八海へ向かう途中で右折すると山道に入る前にさかな公園はある。左手に100台駐車出来る駐車場がある。道路の反対側がさかな公園だ。

さかな公園には淡水魚だけを集めた「山梨県立富士湧水の里水族館」 や「森の学習館」が敷地内にある。水族館は小規模ではあるが新しい水族館らしく工夫した構成になっていて、なかなか楽しめる。本題の児童公園に戻るが、それらの奥に遊具のある公園が広がっている。

公園は斜面と川の隙間にあり、真ん中に湧き水を使った池がある。山の湧き水を利用しているので水は非常にきれい。夏に行くと相当涼しそうな感じである。岸は緩やかになっていて小さい子供でも安心して遊ばせることが出来る。残念ながら冬と春にしかいったことが無いので、今度は夏にも着てみたい。遊具は総合遊具1つに大きな滑り台、そしてザイルクライミングと呼ばれる縄で作られた塔がある。

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ザイルクライミングは中央のポールの頂上部から縄を編んで東京タワーのような形状で広がっている。結構な高さがありジャングルジムの少し上級編といった感じである。上の6歳の息子は夢中でぶら下がったり登ったりしていたが、5歳の時には怖がって遊ばなかった。3歳の娘は全く関心なしと言った感じだ。このザイルクライミングはあまり見かける事が無いが、前に横浜の八景島でも見たことがある。そこでは小学生くらいの子供達がたくさん遊んでいた。水族館設立の時に見た関係者が参考にしたのか・・・・?

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入って左側には大きな滑り台が2つある。ひとつは斜面に平行したローラー滑り台、もう一つは割りと急な複雑なカーブがある滑り台。ローラー滑り台はかなり緩やかだが、こちらのほうは坂の下まで一気に滑り降りる。ローラー滑り台は大きい子には迫力不足らしく、主に小さな子が乗っている。親が滑っている子供と併行して走れるので、小さい子と一緒に遊ぶにはよさそうである。急なほうの滑り台はスピードは出るがカーブのおかげでスピードオーバーにはならずにちょうど遊べるようで、下の3歳の娘もどちらかといえば、こっちの滑り台を中心に遊んでいた。

最後の総合遊具。一般的なアスレチック遊具に滑り台が2つついたタイプで、比較的小さな子から大きなこまで遊べるタイプ。遊んでいる子供そのものが少ないので人気かどうかは判断できないが平凡なせいか滑り台やザイルクライミングほど集まってはいなかった。

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無いものねだりなのだが、東京都内にあれば結構な子供達が遊びそうな公園だ。逆にあまり子供がいないので公園全体や遊具はきれいなままで気持ちよく遊べる。遠くにドライブに行くと子供達が退屈したりするが、遊ばせるには丁度よい。なんせ遊ぶだけならタダである。

さかな公園(山梨県南都留郡忍野村忍草3098-1)

:31,676㎡


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